オラつくという言葉の魅力

オラつくという言葉はネット用語に分類されるのか?僕はもう随分と昔からネット用語というものが嫌いだ。いかにも気持ち悪いそうなオタクが使いそうだからだ。それに初めて似非関西弁というものを見たときに感じた嫌悪感は言葉で表すことができない。それでもオラつくという言葉の魅力に僕は引かれている。

 

オラつくために何をしようか?ソウルジャパンはもうすでに休刊しているし、服を買うお金が最近ない。もともと金も持っていないが、スマドラ規制のせいでバルクを何年分か買ったため金欠だ。それにオラつきたいというのもオラオラ系の男たちの自信や筋肉が好きなのであってオラオラ系自体がそこまで好きなわけではないのかもしれない。また、ギャル系の女の子は好きじゃない。

 

別に気持ち悪いオタクが言う女は黒髪じゃないきゃダメとか言うキモすぎることを言いたいわけじゃない。僕はどっちかと言うと黒髪より茶髪の女の子の方が好きだ。自分がどう見られるかを意識している人の方が好きだ。 おしゃれを頑張って自分を変えようと努力した女の子が好きだ。僕自身ひきこもりの自分を変えようとしたのが今の自分の出発点だからか変身願望が強い。だから地味目の女は嫌いだ。おしゃれに気をつかない女も嫌いだ。自分を変えようとしない奴は嫌いだ。

 

僕は自尊心が低いから自己肯定感も低いだから自分が嫌いだ。ひきこもりの間はひきこもりから脱出したい、立派な人間には慣れないかもしれないけどまともな人間になりたいそういう思い出ずっと過ごしていた。だから自分を変えたいその思いが今も強いしそれはずっと自己否定として存在している。

 

最近ジムでひかれた女の子もめちゃくちゃスリムでそしてよくランニングマシンで走っている金髪の韓国人の女の子だった。そういう走っている姿や美しくいようと髪を染めている姿が好きだ。整形でも構わない、自分を変えたいって気持ちは僕はかなりわかるし共感できるから。