プライドいわゆる臆病な自尊心

僕はプライドが高いものの劣等感は強いし自尊心はとても低い。こういうと矛盾しているように感じるかもしれないが、その一方でこれら全ては裏と表みたいな関係だから当たり前なことだ。

 

劣等感の高さからすぐ人と比べて傷ついて、心が落ち込んでそして心が落ち込んで自尊心がなくなっていく。だけど男だからいっぱしのプライドも持ち合わせている。望みが高いからこそこんな自分を認めたくなくて引きこもったかもしれない。それも一つの原因かもしれないがなぜひきこもったかははっきり言って僕にもわからないしここで言うことでもない。

 

僕はこの歪んだ感情を満たしたい。救いが欲しい。具体的はただ僕より優れている女の子に僕は欠陥人間じゃない。僕にもいいところがあると認めて欲しいそれだけだ。多分それは歪んだ承認欲求に過ぎないのかもしれない。子供の頃に万能とも思えた母親に認めてもらえるのが嬉しかったように。それを大人になっても望んでいる。僕が大きくなってからはまるでダメな人間でしかなかったからそんな記憶はあまりない。ただただ心配ばかりかけさせた。だからだろうかそんな望みを抱いしているのは。

 

全てはウロボロスのように循環している。劣等感、引きこもり、だめ、プライドそれらが回って回って回って。今の僕のようにどうしようもなくなった。全てが回って全てを高め合う。すぐにでもこの負の循環を止めたい。そのためには僕の承認欲求を満たしてくれる女の子に出会わなければらない。けど、そんな女の子は僕みたいな人間を視界にも入れてくれない。だからいつまでもいつまでも満たされない。

 

ナンパをして誰でもいいからこの気持ちを満たしてくれる人を探すべきなんだろう。街に出ようそしていつかは。なんてね。